ステッカーだらけのリモワへの愛着

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シンプルでシックなリモワのレンタルスーツケース。

私が愛用しているのは5~6泊用の大型のもの。このスーツケースにダイビングの器材や衣類を詰めて、沖縄や海外へ行くのが私にとって一番の楽しみです。最初は目印などを付けずに持ち歩いていたのですが、シンプルさを活かしつつ「自分らしい」スーツケースにしたいと思うようになりました。そこで、国内外問わず、利用したダイビングショップのステッカーを貼っていくことに。最初は、高級なスーツケースにシールを貼るということに少々抵抗する気持ちがありましたが、ステッカーが増えるに従い、より一層の愛着が沸いて来ました。

リモワに貼ったステッカーは、私の旅の記録でもあります。

ステッカーの1つ1つを見ると、その時出会った人との記憶やダイビングの思い出がありありと思い浮かんできます。また、ダイビングクルーズ等に参加すると、ステッカーをきっかけに、どこで潜ったとか、ここの海は最高だったとか、他の参加者ともダイビング話に花が咲くことも多く、すっかりコミュニケーションツールの1つとなっています。

 

リモワのスーツケースのシンプルさは、それだけでも十分美しくて素敵なのですが、「シンプルなキャンバス」として捉え、自分色にカスタマイズすることで、その魅力は更に深まると思います。

こだわりのステッカーを貼るも良し、自分でペイントするも良し。個性が分かるスーツケースはおしゃれです。これからも、ステッカーだらけのリモワを連れて、沢山旅に出たいと思います。

 

3ヶ月ほど前にリモワの足が折れてしまい、使い物にならなくなってしまいました。。

ネットで修理会社を探すも、旅行までにスーツケースの修理が間に合わないとのことで、やむを得ずリモワのレンタル業者を探すことに。

一番安く、尚且つ種類の多いリモワレンタル業者を探しました。

対応も良かったので、また次回も借りてみます。

↓↓↓

http://www.suitcase-mania.net/rental/

世界で注目の現代美術大国ドイツ

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ドイツのイメージといえばビールやソーセージや車かもしれませんが最先端の現代美術をドイツでは沢山見る事が出来ます。

東西ドイツが統一してからはベルリンに世界中から物価が安いこともあり芸術家が集まって市や国が援助をしたりするので多く住んでいます。ですから街の歩くと著名な芸術家に会える事も多く詳しい人にはとても楽しい街です。

都会だけでなくカッセルという小さな街で5年に一度開かれるドクメンタという大きな国際展があり世界中の美術好きから注目されています。

ここでの展覧会は世界中に影響を与えるといわれる程に重要な展覧会です。

ミュンスターの彫刻プロジェクトも10年に一度開かれる彫刻の野外展でとてもメジャーなプロジェクトです。

ここでの住民とのモミュニケーションを重視した方法は、日本の越後妻有トリエンナーレなど世界中の野外展に影響を与えています。

日本人の美術家も多く住んでいて以前は、奈良美智さんもデュッセルドルフに留学した後で長い間ケルンに住んでいました。

どの街にも一つは美術館があり、いろいろと面白い展覧会をしています。

特にお勧めの美術館は、ベルリンのニューナショナルミュージアムやKW(クンストヴェルケ)やハンブルガーバンホフ美術館などです。

ミッテ地区にはギャラリーも沢山あるので無料でいろいろな展示を見れますし、週末にはオープニングもしている所も多いので芸術家とも気軽に話したりすることもできます。

フランクフルトには、MMKという良い現代美術館があります。また時期によっては、アートフェアもベルリンやケルンで開かれていていろいろな作品を一度に見る事ができます。街によっては、長い夜の美術館という一晩中美術館が開いていて夜中でも展覧会を見たりできるイベントがあり市民がとても芸術を大切にして楽しんでいます。

私がリモワを買った理由

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空港でベルトコンベアから流れてくる荷物を見ていると、特に日本人の多い便ではリモワのスーツケースがたくさん流れてきます。

昔はそれを全くオリジナリティが無い、としか思っていなかったのですが、シンガポールのリモワ販売店をふと覗いたことで、私は無類のリモワ好きになってしまいました。

本当に冷やかしで、これがあのよく流れてるスーツケースか、近くでじっくり見たことはなかったな、位の気持ちで売り場に立っていたところ、店員のお兄さんから、「中をご覧にいれますか?」と聞かれました。

そうね、中身は見たことがなかった。見せていただけるかな?と聞くと、シンガポーリアンの彼は流れるような手つきで、しかし丁寧にスーツケースを広げ、説明を始めました。

 

リモワが他のスーツケースとどう違うのか

どういったところが前モデルから更に進化しているのか

どういったシチュエーションでこの機能が活きてくるのか

などなど、実に理路整然と教えてくれるのである。

そして、現行のモデルの違いに関しても、どういったユーザー向けでこれが作られている、という説明が非常にわかりやすかったので、たくさんの種類があることにも納得ができた。

そして驚くべきはやはり全シリーズに共通するその軽さ、そしてカラカラ音の静かなホイールです。

それら一つ一つを、丁寧に、かつ迅速に説明されて、私はすっかり参ってしまいました。

気が付くと1000ドル(8万円)以上するその商品をカードで購入してしまっていました。

リモワの一番すごいところは、あのような凄腕の営業マンを育てることができているところではないかとさえ感じたのでした。

 

スタイリッシュさと利便性を兼ね備えたスーツケース

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スーツケースの代名詞であるリモワ、芸能人や海外セレブにも愛用者が多いので一度は目にしたことがあるという方は多いと思います。

リモワはドイツのスーツケースのメーカーです。

ドイツ製といえば頑丈というイメージも強いかと思いますが、リモワも例に漏れず頑丈なスーツケースです。

リモワの2台巨頭はサルサという形とトパーズという形です。

サルサはとにかく驚くほどに柔らかく、割れる心配など皆無といっていいくらいの衝撃吸収に優れたスーツケースで発色もよく赤、黒共によく町で見かけますね。

一番小さい大きさのもので5万円くらいです。

そしてトパーズ、こちらはサルサとは違ってシルバーのカチッとしたタイプです。

まず見た目がとてもカッコいい、この一言に尽きます。

こちらはサルサよりも少し高めで一番小さなものでも9万程度します。(アタッシュケースの場合は6万円台からですが)

リモワの特徴は車輪にもあります。

日本で見かけるスーツケースと違って車輪が外側に飛び出した構造になっているため(クモの足のような感じです)とても安定した走行が可能です。

実際に使ってみると沢山物が入った状態で転がした場合力を入れずにちゃんと真っ直ぐに進んでくれるのはリモワがダントツです。

スーツケースというのは中身を守るためなので普通はあまり保障というものがどのメーカーも付いてきません。

しかしそこは自信のあるリモワならでは、5年間保障が付いてきます。

例えばフランスのリモワの正規代理店で購入した場合、ちゃんと日本に帰ってからも保障が受けられるように日本の正規代理店「林五」というメーカーの保証書がちゃんと日本語で付いてきます。

こういったアフターサービスの充実もリモワの強みですね。

見た目のスタイリッシュさと利便性、頑丈さ、どれを取ってもナンバーワンのスーツケースだと言っていいでしょう。